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株の買い方

一般の人が株を買うには、口座を開設して、その口座を使ってネット購入するのが普通です。

「口座くらい持ってるよ?」と思う人もいるかもしれませんが、
株取引をするには普通の銀行口座ではなく、『証券口座』という特別な口座が必要です。
まずは証券口座から見ていきましょう。

証券口座を開設する

証券口座とは、名前のとおり証券会社に開く口座のことです。
株式や投資信託などを取引するために使用される専用の口座ですね。

株取引にはインターネット利用が一般的ですから、多くの証券会社がインターネットから口座開設を申し込めるようにしています。
特定の銀行口座と提携のある証券口座も多く、すでに指定の銀行口座があれば、開設手続きが簡単になったり、
開設後に様々な優遇措置が受けられることもありますから、いろいろ比較してみると良いでしょう。

銘柄を決める

証券口座を開設できたら、次は購入する「銘柄」を決めます。
「銘柄」は、株の名前のことで、企業の名前と変わりませんが、覚えておきましょう。

銘柄の選び方にはいろいろありますが、またそれは別稿で。

いよいよ株を買うぞ

買いたい株の銘柄が決まったら、いよいよ株の購入です。

株を買うには「注文」をしなければなりません。
といっても、ネットショッピングのようにはいかず、いくつかの注文方法を覚えて選ばなければならないのですが、それはまた。

ざっくり説明すると、株の価格は決まっていませんし、「売るよ!」という人がいなければ買うことはできませんから、
条件を提示して「これで買いたい」と言うのが『注文』なわけです。

売りたい人と買いたい人との条件がマッチすれば、取引成立。
これを「約定(やくじょう)」といい、約定すればめでたく株の購入が完了です。

ところで、証券口座にお金がなければ株は買えませんね。
ですから、事前に必要なお金を証券口座に入れておくことになります。
提携銀行口座があれば、手数料も安く、簡単に資金移動が可能です。

最短3分、お申込みの流れ

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