ネットで株デビュー

初心者でも大丈夫!わかりやすい言葉で株を解説

ネットで株デビュー > 株入門 > 大損しない株の買い方

大損しない株の買い方

株取引で儲けを出したいのなら、まずは儲けることよりも「大損しないこと」を考えるべきです。

損をしない株取引を考えることで、リスクを軽減し、トータルで利益が出るようにすることができるのです。
逆に、儲けよう儲けようと思って株取引を行なっていると、トータルで大きな損益を生みがち。
損をしない=リスクカットの方法を学ぶことが大切です。

値動きを予想して買う

まずは、勘や人気などで銘柄を選ばないことが重要です。
「この銘柄がおすすめ!」なんて話を聞いて購入しても、誰かが「おすすめ」という記事を書いて、それが一般の人の目に触れる頃というのは、もうその銘柄の株価は上がってしまっています。

株主優待が目的で、長期保有しておくのならばかまわないのですが、そうでないのなら、その後の値動きが自分で予測できない株は買うべきではありません。

また、実際の値動きが自分の予測とずれた場合には、思い切って手放すことが短期売買の鉄則。
「ちょっと上がってるし、まあいいか」なんてことでは、急に下がって大損してしまうリスクを回避することができません。

リスクを分散する

大損しないためには、リスクを分散することも大事です。

1つの銘柄に多くの投資をした場合、儲けが出る時にはもちろん多くの儲けが期待できるわけですが、逆もまた然りです。
また、同じ銘柄でなくても、同じ業種とか、同じ事象に左右される銘柄を選んだ場合も類似の現象が起こります。

そのため、大損をしないためには、多様な銘柄の株を買い、リスクを分散しておくことが重要です。

損失を確定させる

「株価がここまで下がったら売ってしまおう」というルールを決め、損益を拡大させないことも重要です。
これを、「損切り」とか「ロスカット」なんて呼びます。

買う時にその後の値動きを予測し、合わせてリスクを軽減するために「ここまで下がったら売る」「ここまで上がったら欲張らずに売る」という上限と下限を決めて購入しましょう。

最短3分、お申込みの流れ

最新記事

投資信託のコストは? 2013/12/26up

株にかかる税金の話 2013/12/19up

投資信託『基準価額』を知る方法は? 2013/12/12up

株式分割とは 2013/12/06up

投資信託『運用報告書』って? 2013/11/29up