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上場って何?

「上場(じょうじょう)」とか「上場企業」とか「一部上場」なんて言葉を耳にしたことのある人は多いはずです。

では、この「上場」とは何なのでしょうか。

上場とは?

「上場」とは、「株式を自由に買えるように公開する」ということです。
つまり、「上場企業」というのは、誰でも自由に株が買えるように公開している企業、ということになりますね。

同様に、「一部上場」とは、株式の一部だけを上場、つまり公開している企業です。
この企業の株は、上場している分だけしか購入することができません。

また、上場とは反対に、「株は自由に買えるように公開はしていません」という企業は「未上場企業」または「非上場企業」と呼ばれます。
この企業の株を、証券取引所で売買したりすることはできません。

大企業は必ず上場するの?

こういった誤解はとても多いですが、上場する=良いこと、とは限りません。

株式の発行は、資金を調達するひとつの手段ですが、たくさん株を持っている人は、
その企業の経営についての発言権を持っています。(正しくは議決権といいます)
ですから、上場して誰でも株を買えるようにするということは、誰にでも経営に口出しする権利を与えてしまうということでもあります。
悪くすれば、会社をのっとられてしまうことだってあるのです。

そのため、大企業でもあえて上場しないという企業も意外と多いのです。

上場する条件がある

では、なぜ上場企業のイメージが高いのかというと、上場するには細かい条件をすべて満たしていなければならないというきまりがあるからです。

例えば、従業員数がどのくらいかとか、業績がどのくらいかとか、上場した後にも、年4回これを出さなきゃダメだとか、
} これを下回ったら取り消しだとか。

こういったきまりは、証券取引所により異なり、最も大きな東京証券取引所(東証)に上場するためには、
相当厳しい条件をクリアしなければなりません。
だから、上場企業のイメージはとても高いのです。

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