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中長期投資のメリット

株取引は、その株保有期間に応じて、短期投資(デイトレードを含む)、中期投資、長期投資と分けられます。

近年は、デイトレードをはじめとする短期投資が大きく注目されていますが、中長期投資には短期投資にはないメリットがたくさんあります。
もちろん、向き不向きはありますが、株取引の苦手な人ほど、中長期投資の方が利益をあげやすく、損失を出しにくいといえますから、よく研究してみると良いでしょう。

ローリスク・ローリターンの中長期投資

中長期投資では、短期間での上がったり下がったりは気にする必要がありません。
どんなに上り調子な企業でも、常に右肩上がりで何年も続けられるわけはありませんよね。
そういう小さな変動は気にしなくて良いのです。

そして、短期の変動を予測するよりも長期の変動を予測する方がずっと容易です。
もっとも、今は先の見通しが立ちにくい時代ですから安心することはできませんが、それでも短期投資よりは読みやすいといえます。

また、数学の嫌いな人には難しいかもしれませんが、統計的に見ても長期に投資をすると収益は安定化します。

大きな利益を得られる可能性は低いですが、大損をする可能性も低い。
それが中長期投資の特徴です。

手数料が安い

株は売買時に手数料がかかりますね。
証券口座によっては、保有だけでも手数料がかかりますが、近年は無料のところが増えていますから、基本的には売買手数料がいちばんのネックです。
株式は投資信託のように信託報酬も発生しませんしね。

中長期投資の場合、頻繁に売買しないので、当然期間あたりの手数料は安くなります。

どこで利益をあげるかといえば、配当や株主優待です。
配当利回りを見ればわかりますが、預金よりもリターン率が高いものが多いです。
株主優待で金券などがもらえれば、税金もかからないプラスになります。

預金と違って元本保証がありませんから、持っていれば必ず利益になるというものではないのですが、気持ちも楽です。

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