ネットで株デビュー

初心者でも大丈夫!わかりやすい言葉で株を解説

ネットで株デビュー > 債券入門 > 「円建て」「外貨建て」って?

「円建て」「外貨建て」って?

日本で買える債券には、「円建て」と「外貨建て」があります。
「円建て」というのは、支払いがすべて日本円で行われるもののことで、
原則、債券を買う時の支払いも、利金や償還金の受け取りも、すべて円で行われます。
日本の企業や国などは当然円建てですね。
「外貨建て」というのは、円建てで円で行われていたものが、すべて外貨で行われるということ。
この場合、まずは円を外貨に替えて、その外貨で債券を買い、利金や償還金はまた、円に替える必要があるでしょう。

メリットやデメリットはある?

円建ての場合には、あまり深く考えることはありません。
問題は、外貨建ての場合。
日本円から外貨、外貨から日本円へ替える時には、その時点の為替レートが影響します。
為替レートは日々変動していますから、為替変動によって為替差損となることがあります。
ただ、逆に言えば為替変動によって為替差益を得る可能性もあるので、メリットともデメリットともいえません。
他のメリット・デメリットとして、円建ての利率が現在とても低いのに対して、
外貨建て債券の利率は円金利よりもだいぶ高くなっています。
もちろん通貨にもよりますが、りえきは出しやすいかもしれませんね。

最短3分、お申込みの流れ

最新記事

投資信託のコストは? 2013/12/26up

株にかかる税金の話 2013/12/19up

投資信託『基準価額』を知る方法は? 2013/12/12up

株式分割とは 2013/12/06up

投資信託『運用報告書』って? 2013/11/29up