ネットで株デビュー

初心者でも大丈夫!わかりやすい言葉で株を解説

ネットで株デビュー > 債券入門 > 中長期債券てなに?

「中長期債券」てなに?

「中長期債券」とは、名前のとおり中期、あるいは長期で満期になる債券のことです。
短期債券の償還期限が1年以内なので、中長期債券は1年以上で満期になると考えれば良いですね。
この定義はなかなか曖昧で、中期債券を1〜5年といったり、2〜6年といったり、それはもういろいろです。
中長期債はだいたい1〜10年程度、で正解。

中長期債券の特徴は?

良くも悪くも、期間が長いことですね。
当たり前のことですが。

国債は、中長期のものが多く、さらには超長期のものもあります。
国が発行しているので、ある程度の信用があり、利率があまり高くなくても購入してくれます。

逆に、社債は中長期のものだと信用リスクが高くなるため、購入者は限られてきます。
個人向けの中長期社債はほとんどありません。

社債の利率は固定金利なので、低金利時代の現在は高い金利で発行された中長期債の買いが人気です。

中長期債は金利の高い時に人気

今の日本は、金利がとても低いのですが、金利の高いときであれば中長期債を買うのはおすすめです。
金利は固定金利であることが多いので、金利が下がっても高い利回りのまま。
今なら海外のものが良いかもしれませんね。

最短3分、お申込みの流れ

最新記事

投資信託のコストは? 2013/12/26up

株にかかる税金の話 2013/12/19up

投資信託『基準価額』を知る方法は? 2013/12/12up

株式分割とは 2013/12/06up

投資信託『運用報告書』って? 2013/11/29up