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「個人向け国債」は3年・5年・10年

個人向け国債とは、個人が買うことのできる国債ですね。
2011年7月現在、日本では財務省の管轄で、3種類の個人向け国債が発行されています。
個人向け国債は、3年・5年・10年から選べ、最低1万円から購入可能。
国が元本保証してくれて、もちろん金利もあります。

知らないと損をする金利のはなし

実は現在、3年と5年は固定金利ですが、10年だけは変動金利になっています。
知っていました?
変動金利ということは、金利が途中で見直されるということ。
金利が下がる可能性もありますが、今の低金利時代を考えれば、10年間のうちに上がる可能性は高いですよね。
しかも、2012年3月発行分までは、3年・10年は発行後1年経過すればいつでも中途換金が可能なのに対し、
5年は発行後2年経過するまで中途換金はできません。
今固定金利5年は損かも?

個人向け国債の中途換金って?

日本の個人向け国債は、一定期間が経過すれば満期を迎える前に中途換金が可能です。
でもちょっぴり差し引かれます。
なんでも途中で解約しようとするとお金がかかるんですよね。
さらに、国債の利子にも税金がかかります。
20%の源泉徴収があるのでお忘れなく。

最短3分、お申込みの流れ

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