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投資信託の『分配金』って?

投資信託には、「分配金」の出るものと出ないものとがあります。
分配金が毎月出るものもあれば、まったく出ないものもあるのですが、「毎月出るから得!」というものでもありません。

そもそも「分配金」とは、「収益分配金」といって、運用中の資金につく収益を投資家に分配しているだけのこと。

例えば株式に投資運用中ならば、その株式には「配当金」というものがあって、会社が利益をあげればそのうちのいくらかは株主に分配されることになっています。
ですから、その株主に分配される配当金を、投資信託中の投資家でさらに分けてもらうことができるというわけ。
これが債券であれば、「利子収入」が分配金の対象となります。
さらに、株式や債券を売買することで「売買益」が得られることもありますね。

これらの収益をマメに分配するのが、分配型と呼ばれる投資信託なのです。
もちろん、収益がなければ分配もありませんから、利子のようにいつももらえるとは限りません。

分配しない投資信託は損?

実は、分配しない投資信託では、収益分を信託財産に加えて管理しています。
つまり、収益分も運用資金として使用できるということ。
出資増と同じですから、実は得だったりもするのです。

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