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ETFにかかるコストは?

メリットでもあり、リスクでもある『ETF』のコスト。
もう少し細かくみていきましょう。

そもそもETFにかかるコストには、どのようなものがあるのでしょうか。

信託報酬

もっとも知られているのが「信託報酬」です。
投資信託は運用をプロに任せていますから、運用会社へ支払う報酬が必要。
これが、投資信託よりはETFの方が安く、けれど持っているだけでかかってくるコストになります。

売買委託手数料

簡単に「売買手数料」「委託手数料」とも言われますが、つまるところ売買時にかかる手数料です。
証券会社は仲介役をしていますから、手数料ゼロというわけにはなかなかいきません。
ボランティアではありませんからね。

税金

申告分離課税(=他の収入とは別枠計算の申告しなければならない税金)がかかります。
これがなかなか高い。
譲渡益と分配金の両方に税金がかかり、なんとその税率は20%。
1万円儲けたと思ったら2千円持って行かれるわけです。

保管管理

さらに、ファンドが保有している有価証券の保管管理のために支払う費用というものもあります。

これらコストは、運用報告書を確認することでわかります。
一度よく確認してみましょう。

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