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ETFにかかる税金は?

ETFには、税金がかかります。
これがまた、知らない人がすごく多い。
確定申告の窓口にいると、驚くほど理解していない人が多いのです。

ETFにかかる税金を知らないと、ちょっぴり得をしたつもりが実はマイナスだった…なんてことも。
きちんと理解しておくことが大切です。

申告分離課税の対象になる

ETFの課税は、給料や保険の一時金などとは異なり、「申告分離課税」という方式で計算されます。

「申告」というのは、自分で申告しなければならない義務があるという意味で、
毎年1〜3月に行われている確定申告へ行かなければならないということです。
給与所得者は普通、会社で年末調整をしてくれるので確定申告へ行く義務はありませんが、
ETFをするのであれば、確定申告へ行かなければなりません。

「分離課税」というのは、他の収入とは別計算をして課税します、ということ。
社会保険料控除等は受けられません。
ただし、株取引は一緒に計算することが可能です。

売買益だけでなく配当金も対象

売買で得た利益分だけでなく、配当金も課税の対象になります。
合計の20%が税金に。

ただし、配当控除が受けられる場合や、証券会社で源泉徴収(=天引き)の場合などもあります。

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