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投資信託『目論見書』って?

投資信託を購入する前には、必ず「目論見書」なるものが渡されます。
さて、この「目論見書」、いったいなんなのでしょうか。

「目論見書」をとっても簡単に説明すると、投資信託の説明書。
手数料がいくらだとか、決算日がいつかだとか、信託期間がどうだとか、その投資信託の特色がどうだとか。

ここには、リスク等の留意事項や、過去の運用実績なども記載されていて、非常に重要な項目が書き連ねられていることがわかります。

誰が作るの?

目論見書を作っているのは、各ファンドの運用会社。
法律によって義務付けられているので、目論見書がなかったり、他の人が作っていたりすることはありません。

目論見書は、購入前に投資家に渡されるだけでなく、各運用会社のサイトでも確認することが可能。
おそらく販売会社のサイトからも見ることができるでしょう。

また、購入時だけでなく、更新されるたびに最新の目論見書が交付されます。(年1〜3回程度)

読まなきゃ損!

目論見書は「必ずお読みください」と書かれています。
そう、読まずに文句は言えないのです。

大事なことは全部この目論見書に記載されているので、必ず目を通し、理解出来ない部分は解決してから取引を開始しましょう。

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