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投資信託『目論見書』−「ファンドの概要」って?

必ず投資家に交付される『目論見書』。
その中には「ファンドの概要」なるものが必ず書かれています。

「ファンドの概要」に書かれていることは、投資家がまっさきに直面する重要事項ばかり。
どこが概要なのかと目を疑いたくなるほど詳細な記述があります。

ファンドの目的

まずはだいたい、「ファンドの目的」について書かれています。
運用のスタンスですね。
どのような方針で運用していくのかが書かれています。

さらに、投資対象や投資制限などもこれに続きます。

信託期間や決算日

信託期間がいつまでなのか、決算日はいつなのか、など、期日に関する項目もあります。

買い付け単位など

最低買い付け単位などの説明もあります。
○円以上○円単位、などの規定もここにあります。

手数料や信託報酬など

手数料・信託報酬、信託財産留保金など、各種コストもこの「ファンドの概要」に書かれています。
コストは頭に入れておかないとマイナスになることもしばしば。
重要な項目です。

投資信託のリスクなども、この「ファンドの概要」に書かれていることが多くあります。
『目論見書』の中でも特に直接関わってくる部分なので、熟読しておきましょう。

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